院長ごあいさつ
私も、潰瘍性大腸炎の
恐怖に怯えていた
一人です。
私自身が過去にこの病気に苦しみ、
そして克服した経験があります。
発覚
「かわいそうに...」
看護師たちの目が
一斉に変わった。
会社の健康診断で受けた大腸カメラ。モニターに映った腸の粘膜はビランで激しくただれ、いたるところから血がにじみ出していました。
産業医に病名を告げた瞬間、周りの看護師さんたちが一斉に同情の目で私を見たのです。
「これは難病だから
治ることはない」
産業医から突きつけられた、残酷な現実でした。
恐怖
症状がひどい時は、便は出ず、ただ血だけが出てくるのです。
便器が真っ赤に染まるたび、
「自分の体はどうなってしまうのか」と
本気で恐怖に震えました。
ペンタサ(腸薬)でなんとか血が出ない状態を保つ、綱渡りのような毎日でした。
転機
頚椎ヘルニアで倒れた先に、
運命の出会いがあった。
会社を休職するほどの頚椎ヘルニア。しかし、これが人生の大きな転機でした。
後の師匠となるカイロプラクティックの先生に出会い、「第一頸椎」の調整を受けました。首の痛みは順調に回復。
しかし驚くべきことに、
まさか良くなるとは思っていなかった
潰瘍性大腸炎にも、
明らかな変化が現れたのです。
改善
1回の施術でトイレの回数が激減。残っていた下痢は、先生の助言で1ヶ月お酒を絶つと嘘のようにおさまりました。
10年後
「全く異常なし。
綺麗な腸です。」
あれから10数年。毎年の大腸カメラで、毎回太鼓判を押され続けています。一時的な寛解ではなく、体が根本から変わった証拠です。
【正直なお伝え】手術を受けられた方へ
過去に、手術で大腸を半分ほど摘出された20代の女性の患者様がいらっしゃいました。当院の施術で「お味噌汁が飲めるようになるから嬉しい」と通っていただきましたが、最終的に大腸を全摘出する2度目の手術を受けることになってしまいました。
すでに腸の手術を受けられている場合、完全な回復をお約束するのは非常に難しいのが現実です。しかし、手術を受ける前の状態であれば、私たちが力になれる可能性は十分にあります。
ここまで読んで気になった方へ
